桃作り 2002年の作業の様子
〜大武農園の桃作り〜

12月

剪定を教えてもらう

桃の剪定

私たちの先生は、毎年何度も畑に足を運んでいただいて、いろいろと教えてもらっています。感謝、感謝。

桃・剪定前

剪定前

桃・剪定後

剪定後

短果枝

桃の短果枝

充実した短果枝がたくさんつきました。このような短果枝には品質の良い桃が実ります。


8月

「あかつき」

収穫
桃・「あかつき」の収穫

収穫期の「あかつき」の前で。

上旬から収穫が始まります。

5s詰め

桃5kg箱

「あかつき」の5s詰め

16玉入り、1つ300g以上の大玉の箱詰めです。


7月

箱詰め

桃3kg箱

右の写真は、「暁星」の3kg詰め。

収獲期の
暁星

桃・暁星の収穫期

収獲適期の暁星。真っ赤に色づく。

7月上旬

桃・着色始まる

着色始まる。


5月・6月

摘果

桃の摘果(修正摘果)

5月に予備摘果、6月に仕上げ摘果、さらに収穫10日前頃までは修正摘果と、数回に分けて摘果をします。摘果は一度にまとめて行なわないのがポイントです。

桃の摘果(仕上げ摘果)

仕上げ摘果時の桃の枝

桃の摘果(予備摘果)

予備摘果時の桃の枝


4月

摘蕾?
摘花?

桃の摘蕾・摘花

摘蕾し残した部分を丹念に摘蕾・摘花します。

ほぼ満開

満開の桃

4月8日、アッと言う間にほぼ満開になりました。

昨年の今頃は、まだ一輪も開花していませんでした。

4月3日

桃の開花

例年よりも10日程早く開花しました。


3月

摘蕾

桃の摘蕾作業

貯蔵養分の浪費を防ぎ、新しい梢の成長を促すなどのため、蕾の間引きを行ないます。約2/3の蕾を落とします。

摘蕾を十分に行なわないと、新しい梢の伸びが悪くなり、その結果、果実の成長も悪くなります。大きくて甘い桃を作るために、重要な作業です。

桃の蕾

今年の春は記録的な温かさでした。蕾も大きく膨らみ、桃の開花も平年よりも10日程度早まりそうです。


1月

剪定

桃の剪定

1月半ばからは暖かい日が続いたので、畑の雪も融け、剪定作業が進みます。

管理作業がしやすいように樹形を整え、樹全体に日射が行き渡るように枝を配置し、枝・葉の成長と結実の均衡を図るなどの目的で整枝・剪定を行ないます。

福島県では通常、2本主枝の開心自然形に仕立てますが、大武農園では、主枝を多めに配置した多主枝の樹形で育てています。

1月上旬

桃畑の冬

雪の多い年末年始でした。

 

桃作り2003年以降〜福島の桃・あんぽ柿(干し柿)の産直販売=大武農園〜
桃作り2001年の作業の様子
桃作り1998年に苗木を定植してから2000年までの作業の様子

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