自家用に植えてある、果樹の紹介

大武農園では、本業の柿(あんぽ柿・干し柿)以外に、いろいろな果樹を育てています。

ブルーベリー
ハイブッシュ・ブルーベリー 6品種(ブルーレイ・ブルークロップ・ジャージー・バークレー・アーリーブルー・ダロー)、計20本位植えてあります。
ラビットアイ・ブルーペリー 3品種(ウッダート・ホームベル・ティフブルー)、計3本。
2003年
3月28日撮影
ブルーベリー畑〜春

株元には、敷き藁をしてあります。

3月29日撮影
ブルーベリーの花芽

ブルーベリーの花芽。

4月19日撮影
ブルーベリーの蕾

蕾が膨らみました。

4月26日
ブルーベリーの花

開花しました。

5月22日撮影
ブルーベリーの実

びっしり着果した実が大きく膨らみ始めました。

6月17日撮影
ブルーベリー収穫期

着色し始めました

収穫
収穫したブルーベリー

収穫したブルーベリーは、そのまま生で食べたり、ヨーグルトに混ぜて食べたり、まとめて収穫したときにはジャムにしたりします。


リンゴ(林檎) 3品種(フジ・王林・つがる)を2002年春に植えました。
2003年
3月撮影
4月20日撮影

2004年には初めて花芽が付きました。

間もなく開花です。

4月21日撮影

開花しました。

5月31日撮影

植えてある3品種ともに、数個の実が膨らんできました。

2004年
8月20日撮影

まもなく収穫期を迎えるつがる。

植え付け3年目にして、つがるは2個着果。

2004年はつがるの他に、王林2個、ふじ4個を収穫しました。

2005年
9月4日撮影

王林です。

定植後4年目になりました。

20個くらい収穫できそう。


サクランボ(桜桃) 佐藤錦を植えてあります。枝のところどころに受粉用にナポレオンを接木してあります。

畑の入り口に植えてあります。

土が硬いせいか、樹勢が弱め。自家用としては、かえってちょうど良いと思っています。

3月末

花芽(花束状短果枝)。少し摘蕾をしてあります。

4月17日撮影

蕾が顔を出しました。

4月18日撮影

連日の暑さで、あっという間に開花しました。

4月22日撮影
サクランボ(桜桃)の花

花盛り。

5月6日撮影
サクランボ(桜桃)の実膨らみ初め

実が膨らみました。

6月2日
収穫期のサクランボ(桜桃)

雨が多いと、裂果する実もありますが、佐藤錦の収穫期をむかえました。

受粉用のナポレオンと花の時期がずれてしまったので、今年の収穫量は少なくなりそうです。


   
プルーン サンプルーンという品種を1本植えてあります。
1999年春に苗を植えて、2002年から、少し実を着けるようになりました。
2004年春にはパープルアイという品種も近くに植えました。
別ページにプルーンジャムの作り方も紹介してあります。
3月29日撮影

プルーン誘引

通常、プルーンはリンゴの樹のような仕立て方をするようですが、我が家では、桃と同じような形に仕立てています。

プルーンは立性が強いので、添え木を使って枝を広げてやる必要があるようです。

下の写真のように、ヒモを使って誘引してもよいと思います。

4月19日
プルーンの花

1輪だけ開花しました。

4月下旬
プルーン花盛り
プルーン花盛り2

花盛り。

上の写真は2003年4月28日。

下の写真は2004年4月20日。

5月22日撮影    
プルーンの実膨らむ

大豆くらいの大きさに膨らんだ実。

8月24日撮影
プルーン収穫期

収穫期。

収穫は、8月末頃から9月中旬頃までです。

完熟したプルーンは生で食べても美味しいですが、ジャムにすると鮮やかな色が出て、程良い酸味もあり、とても美味。

別ページにプルーンジャムの作り方も紹介してあります。


アンズ(杏子) 信州大実という品種を1本植えてあります。
2003年
3月28日撮影

1997年秋に苗を植えて、2001年から、数個の実を着けているんですが、生理落果が多いようです。

違う品種を部分的に接木すると良いかも知れません。

4月4日

開花しました。

4月10日

ほぼ満開になりました。

整理落下するのを見越して摘蕾をしていないので、とてもきれいです。

4月24日

早くも小豆大にまで実が膨らみました。

5月18日

直径3センチくらいの大きさになりました。相変わらず生理落果が多く、収穫できそうなのは20個位?

6月20日

収穫期になりました。


イチジク(無花果) 品種不明の苗を1997年春に植えてあります。
3月29日撮影

剪定後の写真です。

栽培は簡単なんですが、カミキリムシが幹・枝に穴を開けるのと、熟した実にスズメバチが集まるのが困りものです。

6月22日撮影

新しく伸びた枝の、葉の付け根に実が着きます。

イチジクは、無花果と書きますので、花が咲かないように思われていますが、じつは、実の中にびっしりとあるツブツブが花なんだそうです。


ユズ(柚子) 1998年に苗を植えました。品種不明。
3月

根量が少なく悪い苗だったので、定植後の育ちが悪く、ようやく2002年から花芽を着けるようになりました。

冬の寒さでずいぶん葉が落ちていますが、これから暖かくなると、新芽が出てきます。

毎年、新芽を狙ってアゲハチョウがやってきて、幼虫が葉を食い荒らします。

5月6日撮影

新芽が伸び始めると、早速、アゲハチョウが卵を産み付けてしまいました。

5月22日撮影

蕾。

6月3日撮影

開花しました。

数日前から花が咲き始めました。

6月22日撮影

小さな実が着きました。

11月から12月頃に収穫します。

鍋物に使ったり、漬け物に入れたり、ユズ湯にも。


アーモンド 2002年春に苗を植えました。品種不明。

まだこんなに小さな苗ですが、花芽は付いています。

2004年には下の写真のようにたくさんの花が咲きました。

4月
アーモンドの花
桃の花

アーモンドの花が咲きました。桃の花と見分けが付かないほどにそっくり。

上がアーモンド、下が桃の花です。

5月22日撮影

3つだけ着果しました。

9月22日
アーモンドの実

収穫したアーモンドの実。

外側の果肉の部分を割ると、核が出てきます。

アーモンドは、「扁桃」という日本名が着いています。喉の奥の方に「扁桃腺」というのがありますが、アーモンドの核の形に似ているから扁桃腺と言うのだとか。

さらに、核を割ると、アーモンドの可食部分が出てきました。

これをフライパンで煎って食べます。


ハスカップ(クロミノウグイスカグラ)
2002年春に苗を植えました。
3月28日撮影

北海道などに自生している植物で、最近は本格的に栽培する人も増えているとか・・・。

さすがに北の植物らしく、春真っ先に芽吹きます。

暑さに弱いので、西日の当たらない場所(桃の樹の木陰)を選んで植えてあります。

挿し木

ハスカップは、挿し木で簡単に株を増やすことができます。

4月19日

開花しました。

4月27日

小さな実が付く。

2003年は落果してしまい、収穫には至りませんでした。

2004年
5月31日

苗を植え付けて2年目にして、初めて20個位の実が着きました。

食べてみると、とても酸っぱくて、甘みはあまり感じられません。

試しに糖度を測ってみると、10.5度あり、それほど糖度は低くはありません。酸味が強くて、甘みが感じられないのだろうと思います。


柿畑の一角にある古木です。品種不明の小梅。
他にも白加賀という梅の木が5−6本借りている畑にあります。
2004年
3月24日

小梅は自家結実しますが、白加賀は受粉樹が必要です。

6月10日

小梅の収穫期。

消毒を全くしなかったので、黒星病や、かいよう病が多発しました。

収穫した梅は、梅干にします。


ユスラウメ 家の裏の垣根の一角に2本あります。
2004年
4月20日

ほとんど花は終わりの時期です。

6月10日

そろそろ収穫期。


ザクロ(石榴) 2002年春に苗を植えました。品種不明。
冬の様子

なぜか、枝が伸びてもすぐに枯れ、また別の枝が伸びるということの繰り返しで、なかなか樹が大きく育ちません。

2005年
9月4日撮影。

ようやく初収穫できそうです。

5−6個着果しました。


シーベリー (ヒッポファエ・オビルピーハ)
2004年に、ドイツ系の品種を4本購入。フルガナ、アスコラ、ドラナ、ポルミックス

とりあえず2004年は、鉢に植えて苗を育成。

残念ながら、その後枯死しました。

害虫による被害も多く、無農薬栽培は難しい?


ヤマブドウ(山葡萄)

山ブドウは、挿し木で増やせます。

ただし、山で採取してきた物は、雄株の場合が多いので、雌株を探して接ぎ木する必要があります。

当初ヤマブドウを植える予定だった場所に、桃の樹を新植してしまったので、ヤマブドウ栽培は、現在頓挫しています。


ミラクルフルーツ 熱帯植物なので、室内で鉢植えで育てます。
2003年
3月末

2002年に苗を購入しました。

気温10度以下に下がると枯れる恐れがあるので、冬場は、毎晩お風呂の上に置きました。

かなり葉っぱが枯れ落ちましたが、なんとか冬を乗り越えたかも・・・。

2003年は、どうにか乗り越えたものの、2004年の冬を越すことができず、枯れてしまいました。

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