「大久保」で作る自家製・手作りの桃ジャム

福島の桃・あんぽ柿(干し柿)産直販売=大武農園

「大久保」という品種の桃は、果肉が酸化・変色しにくく、核が剥がれ易いため、
加工に向いており、ジャムやシロップ漬け作りに最適です。
ここでは、ジャムの作り方をご紹介します。
大武農園では桃ジャムの販売はしておりません。あくまで、自家用にごく少量を作っています。
材料にする「大久保」はごく少量ですが生産・販売(8月上・中旬)も致します。
生食できる大久保をネットで販売・産直しているのは日本で唯一ここ(大武農園インターネット直売所)だけ?

切れ目を入れる
桃に切れ目を入れる

縫合線(割れ目)に沿って桃の周りに包丁で切れ目を入れます。

捻る
桃を捻る

切れ目の右と左をつかんで捻ると・・・。

2つに割れる
きれいに2つに割れた桃

きれいに2つに割れます。

割れた桃の実
割れた桃

核の部分がとてもはがれやすい「大久保」という品種の桃だからできる技です。

鍋で煮る
刻んだ桃を煮る

2つに割った桃は皮を剥いてから、細切れにして鍋で煮ます。水は使いません。水を加えなくても、煮込んでいるうちに自然に水分がにじみ出てきます。

砂糖を加える
桃に砂糖を入れる

お好みに合わせて砂糖を加えます。レモンの果汁を少し入れても良いと思います。大久保は果実に少し酸味がありますので、レモンは必ずしも必要ではありませんが、一般に販売されている生食用の桃では、レモン果汁を入れた方か美味しいジャムになると思います。

さらに煮込む
桃を弱火で煮込む

そして、さらに煮込んで、ドロドロになったらできあがりです。

熱いうちに
ビン詰め
ビンに詰めて桃ジャムの完成

熱いうちにビンに詰めれば完成です。


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